企画者の最重要スキルは「信じる事」と「疑う事」ではないかというお話



新しい企画やプロダクトを作ろうとすると、必ず内的外的な圧力にさらされます


まず最初の敵はGoogle検索です。

自分がやりたいと思った事を検索すると、必ず似たよう物があります。

だいたいあります。なんなら自分が考えている事よりも優れているものすら簡単に見つかります。

そして「あぁ、もうやる価値はない」とあきらめます。

たった3分で簡単に諦める事ができてしまいます。


ここで重要な価値観が「信じる」事です。


Google検索をうまく切り抜けたとしても、「明確な他社との違いは何か」「その数字は確実に達成できるのか」とさまざまな質問が投げかけられます

「知ったことか。それでもこれが必要なんだよ」と信じる心がなければ、簡単に諦めてしまうことでしょう。



一方で「疑う」心も必要です。

当たり前ですが、裸の王様になるわけにはいきません。

ファクトを積み上げる事、周りの人の意見にも耳を傾けること。

そして、違うと思ったならば朝礼暮改だろうと前言撤回だろうとおそれずに軌道修正する事が必要です。

サンクコストやメンツを気にする事ほどバカな事はありません。